伊志津スタッフのDEZ(デス)が、大好きなバイクと「バイクのある生活」をバイク乗りの目線で紹介しちゃうブログです。
バイクに乗っている人も、乗りたいと思っている人も、一人のバイク乗りの日常を見てやってください。
このブログを見て一人でも多くの人に興味を持ってもらい、また乗ってもらいたいです。


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伊志津のホームページが更新されました

 毎年このシーズンになるとホームページの更新を行い
「伊志津まであと何日」とでるのですが、実際に本番までの時間を目で見ると引き締まった気持ちになります。

今年はラニーニャ現象だとかで全国的にかなり寒いですが、伊志津当日はどのような気候になっているのか気になります、筆者の地元の伊賀では去年3月でも雪が降りましたので寒いとい終われる今年はどうなるのやら。(一回4月にもふりました、、)

寒さと強風の対策は必須です!

2011.01.22 Saturday comments(0) DEZ

インタークーラー修理

 久しぶりに画像のある記事となります

昨夜ご近所さんが
「友達に車を貸したら車止めにバンパーを当ててしまい、インタークーラーが壊れた」
と筆者の店を訪ねてきました。

以前「交流TIG溶接できるのでアルミも直せるよ」と言ったのを覚えてくれていたようです。

さて、、現物を見てみると、、、、


バキバキです、、ジョイント継ぎ手部のパイプ部分もバックリ割れています


コアの部分の薄い板も破れてしまっています、、、

初めは修理不可能だね、、、中古で探してまた電話するよといって、調べてみると、、、
結構高いんですね、、、orz


なるべく安く上げたいと思うので、一旦修理をする努力をして、どこまで直るかやってみようと思いました

曲がっている部分を、板金して少しでも変形を戻します
しかし、コアの部分も曲がっているので、あまり強引に戻すとクラックが入りかねないので最小限にとどめます
次に割れてしまった境目をサンダーで削って表面を出してチリやサビを除去します
斜めに削りを入れて「開先」を作ってあげます。

コアの部分は、狭くて物理的に非常に溶接がしにくかったですが、鉄の薄板のように穴も開かず思ったよりもすんなり埋める事が出来ました
(アルミは鉄より倍も熱伝導性が良いので穴が開き難いんですね〜)

さっき晩御飯を食べたので続きを作業してきます。
このつづきはまたあした、、、

2010.12.02 Thursday comments(0) DEZ

名阪を 舞う落ち葉みて 冬支度

 今日は筆者の店のホームページ製作の打ち合わせがありました。

各ページの説明文を実際のWEB画面に反映させ、行程としましては仕上げに近付いて行っています。

このホームページの文章を考えるという作業は、限られた時間の中で自分の思うことを文章に表し、画面を見てくださっている方に対して、効率的に効果的に伝えたい事を伝える事が出来るか?など非常に文章のセンスや完成度を必要とします。

何度も読み直して文章がきちっと構成されているか?
正しい日本語か?
等などチェックを入れます。

打ち合わせが終わってから今度はバイクの引き取りです。

道中、名阪国道を走ると、落ち葉が舞っているのがとても目立つようになってきています。
一ヶ月ほど前は彼方に見える山々も、標高の高い位置に一部紅葉があるのみでしたが、段々紅葉が下りて来て今度は冬の気配を運んでくるようになりました。

冬といっても本格的に冷えるまでの間は、どうしても日中薄着になってしまいがちです、バイクで走りに出かける際、昼から出発する時は防寒着をお忘れなく!



2010.11.26 Friday comments(0) DEZ

ミーティングのミーティング

 先月から伊志津のスタッフで集まって、来年の開催へ向けての準備がスタートしました。

今夜は11月度のミーティングです。

ミーティングまでのミーティングも開催当日に近づくにあたってどんどん間隔が短くなって
月1が月2にそして毎週、開催前の段取りとなり気が付けばミーティング当日です。

筆者がバイクに乗り始めたのは18歳の頃、初めて行ったミーティングは「バイブズミーティング 熊本」でした
それからあちこちミーティングに行っていますが、同じミーティングを毎年続けていくと本当に1年の短さを感じるようになりました。

伊志津は参加する側から迎える側になったわけですが、一つのミーティングの開催にあたって関わる時間が多いものですから半年の期間は何かしら関わる事になります、開催前は打ち合わせ準備、開催前後の段取り、開催後は開催後の活動がありといった具合ですので、本当に一年が早く感じられます。

みなさん!来年も伊志津で会いましょう!(ちょっとタイミング早いですが、、)

それまでにバイクのメンテナンスとカスタムをしましょう!

2010.11.19 Friday comments(0) DEZ

エンジンが、かからなくなった、、、

 とある知人のバイクの話ですが

年式は国産250cc四発で1993年のバイクがありまして。

走行していてエンジンが止まったからリザーブに入れてセルを回してもエンジンがかからないと電話があり、早速見に行ってみると、、

ガソリンの残量は少なく恐らくリザーブ、リザーブでもかからないからとセルを回し続けてもかからず、チョークを引いてみたけどかからないと言った感じで、色々試したけどセルが回りにくくなるくらいバッテリーを使ってしまい困った状態でした。

とりあえず筆者の軽トラックとバイクをブースターケーブルでつないでセルをまわしてみました。

全くかかりませんし、エンジンの爆発の雰囲気がまず感じられません。

どのような原因が予想されるのか一回り頭の中で考えて見ます

火花が飛んでいないのか?(トラックも通るので、深夜の道路の脇道でタンクを外してプラグを外すのは危険です)

ガソリンがあっても、ガソリンタンク底の穴が構造上、若干盛り上がっているなどしてガソリンが穴にいかず実質ガス欠
もしくは穴にゴミが入らないよう保護するフィルター周りにゴミが付着して詰まってしまい、底のガソリンを吸えず実質ガス欠。(タンク内のサビはありません)

負圧コック式なので、負圧ホースの抜け、詰まりもしくはクラックなどで正常に負圧がガソリンコックにかかっていない(目視&触ってみてもホース抜けはありませんでした)

チョークを引かなくても良いのに引いてしまった為単純にプラグをかぶらせてしまった(イリジウムを入れてあるのでかぶりには強いはずと、かぶりの可能性は低いと予想)

  ヒントとして、ONの状態では一切エンジン止まっていないのにリザーブではガソリンが来ていないような感じ

 ここで故障診断です

今確認はできないので火花が飛んでいる前提で、、
(故障診断で「大丈夫だろう」は禁物です、かからない時は絶対に)

ONとリザーブでガソリンが来るか来ないかの違いがあるようなので
負圧パイプ等の損傷では無いと予想し

ガソリンコックのリザーブのフューエルラインが詰まっている、あるいは詰まり気味でガソリンが落ちていかない(負圧がかかってコックが開いているのに)からキャブにガソリンが行かずエンジンがかからないと予想。

ここで一つ試してみます

ガソリンが落ちなくなった時に強制的にガソリンを落とす「プリセット」を使ってみようと思いました。

前者のようにガソリンタンク内が詰まっていなければ、ダイレクトにガソリンが落ちてくるのでエンジンはかかるとの狙いです。

コックを「プリセット」にひねり、再度セルモーターを回します

「キュルル、、ボロッ、、、」

「お?ちょっと爆発した?」

「キュルルルルル、、、ボロンボロン」

「お!かかりそう」

「キュルル、、、ボォロロロロロロ、、、オン!ウォン!ウォン!」

エンジンがかかりました、4個のキャブ全てにガソリンが行きわたってエンジンがいつものサウンドを奏でます。

とりあえず深夜だったので状態を説明し、様子を見てもらうことにしました。

ONでは問題なく、リザーブでガソリンが落ちなければガソリンコックのオーバーホールか交換を検討です。

近所のガソリンスタンドまでついていって給油、始動を確認しブースターケーブル無しでもセルでかかることも確認できました。
走行後しばらくしてもONでは止まらなかったので恐らく故障診断は当っていると思います。

近日現物をバラシてみて現実を確認します。


いかがでしょうか、国産バイクではよく見かける負圧コック式のガソリンコックですが
キャブ車のハーレーでもEVOなどの後期では負圧コックが採用されております、何かトラブルが起こった際の参考にしてください。

故障診断(トラブルシュー)は闇雲にバイクをいじるのではなく、現状の分析と予想を行い試してみることが大事ですので、トラブルの時は焦らず現状を把握する事からはじめてみてください。
「壊れた事が最大の情報」ですのでトラブルに至った経緯などからもヒントがあります。






2010.11.17 Wednesday comments(0) DEZ

鬼祭り

今日は朝からバイクの仕入れと
製作中のタンクのサンディング〜給油口溶接(カムタイプ)を行い

昼から地元の祭りに行ってきました。
 
通りを沢山の鬼が練り歩くのですが、子供たちが怖がって泣きまくっています

こうやって鬼を見て泣く事で強く育つ事が出来るとのことなのですが
筆者の次男も例外ではなく怖がって泣いていました。

しかし、、、鬼達の行列が一旦停止して待ち時間のような時間が発生して
その間にも泣いている子はいたのですが、うちの子が慣れてしまい、怖がって泣かないようになってしまいました、おまけに鬼と一緒に写真を撮ってしまいました。
さすがに鬼の真横はイヤーな顔で写っていましたが、、

太鼓の音や法螺貝の笛の音などと一緒にずっと鬼が動いていたらずっと怖がって泣いていた事でしょう、、




いかがでしょうか、、こんな感じで色んな鬼が出てきます
使い込まれて年季の入った面はヤレ具合も不気味な表情を彩ります
白黒の写真なども展示されていましたが、恐怖写真のようです

子鬼から親鬼から鬼の長老?が出てきて
長老の鬼が結構不気味でした
高下駄を履いており、かぶっているものも長いものでしたのでかなりの高さで不気味です

最後の方は子供も手を振るようになってしまいました
子供ももう少し怖がってもらったほうが「そんな悪い事してたら鬼連れてくるよ」の言葉が効いて助かるのですが、、
恐怖とは「静」と「動」のバランスが大事なのですね、、、


2010.10.24 Sunday comments(0) DEZ

スーサイドクラッチ

 本日の作業はホンダマグナ50のノーマルマフラーのエキパイを流用しワンオフマフラー製作と

製作中のストリートチョッパーのスズキボルティーのスーサイドクラッチの製作を行いました

、、、、、、画像ありません、、申し訳ありません

マグナ50の方は、ワイルドにエキパイ部分を残してノーマルサイレンサーをチョップし
ほど良い長さにチョップしたストレート部のみの1 3/4インチのドラッグパイプを溶接して接合いたしました、ステーもフラットバーを加工し製作、一般的に売られているアップタイプのスラッシュマフラーよりも長くかちあがっており、筆者好みに仕上がりました。

スーサイドクラッチの方は、ジャンクで転がっていたハーレー用の社外のフォアコンのチェンジ側を流用いたしました、取り付けのベースプレートを半分にチョップしてステップのマウントボルトにて固定。

クラッチレバーのあじゃすとスクリューに合うサイズのナットと6ミリ厚のフラットバーを溶接、さらに
フォアコンのマウントベースに斜めに延ばして溶接、、、と文字では簡単ですがなかなか加工には手間がかかり、特にクラッチワイヤーとフォアコンのアームのセンター出しがシビアでした。

ノーマルのクラッチワイヤーがそのまま使え、ワイヤーの引き具合も無理なく、加工に苦労した分簡単に脱着が出来るボルトオンスーサイドキットが完成いたしました。

次はハンドシフトの製作です、、、
これもなかなか苦労しそうです
意外と車体側ボルトが取り付けを考えている部分に無かったりします、、
旋盤、フライス盤も無くて作れるのか??何とか材料の工夫で出来そうなのでまた報告します

機構的にはリンクの長さや角度が悪くても操作性が悪くなりますので、、、力学(りきがく)を意識してベクトルってやつのバランスを崩さないように作らなければ、、

2010.10.22 Friday comments(0) DEZ

ストリートチョッパー製作中

 製作中のストリートチョッパーのタンに以前作ったタンクを使おうと思ってあてがってみた所
フレームのラインと長さが合わず、エンジン上のフレームの湾曲部分からタンクのエンドが
はみ出てしまいます、いかにも「他車種のものを無理やりつけました」との印象を受けるとても違和感のある状態です。

実際にここからここまでと、タンクを載せたい部分の「タンクの載り代」を測ってみるとわずか300ミリしかありません、これではどのタンクもはみ出してしまします。
カスタムするにあたってのシングル系バイクのポイントです
この部分をめんどくさがると他の場所にどんなにカスタムをしてもダサいまとまりの無いバイクになってしまいます。

「全長300ミリの小さいタンクあったら良いな」

よし!作ってみよう!

もともとピーナッツタンクを作ってみたいと思っていたので
今回は全長が短いので、タンクのトンネルをロートンネルにして少しでもガソリンが入る量の確保と
スタイルを両立するべくデッサンをして構想を練ります。
作りたいタンクを頭の中で切って展開してみます
タンクのセンター、サイド、どのような割合で分けて、どのようなラインでつながるのか?

とりあえず、左右の両サイドは曲面のみ板金するように板取りを行い、センターの幅でピーナッツタンクの膨らみ具合を決める事にしました。
型紙も使わず決めたサイズのセンターを3本ロールで曲線を付け、ピーナッツタンクのフォルムになるように、なおかつオリジナリティーのあるユニークな曲線を生むように、全体の形状を決めて行きます

いきなり進んでしまっていますが、左右の曲面だしと、センターの兼ね合いの確認です
写真に写っている柱の廃材で曲面だしを行いました。
理屈は、木の表面につくりたい球面のアールと同じアールをえぐってつくり、そのくぼみの中で
鉄板を叩いてアールを均一にならしながら全面につなげていく事で球体が出来るというものです。


サンドバッグで叩いて、イングリッシュローラーで圧延しようと思っても設備が高いですが
この方法であればうまいこと叩けば綺麗な曲面が成形できます。


タンクの上側ですが溶接完了、、


タンクの中身です、溶接ビードは全て裏波が出ました、薄板は裏波が出しやすい分
穴が開きやすいので非常にルート感覚がシビアになってきます。
I 型(アイガタ)突合せの難しい所です。角継ぎ手も穴が開きやすいですし、、



タンクの下部とトンネルも板金で成形です
タンク下部も曲線を持たせ丸い感じにしています
タンクの形になったのでちょっとのせてみます
カムタイプの給油口とシートなども仮において見てバランスをみます


なかなかいまどきな感じ(かな?)のスタイルでありながらチョッパーの要素は外さないようにしたつもりです
ハンドルは何にしようか、、、、
ゴチャゴチャする配線はどこか見えないところまで引きなおしてやろうか、、、
まだまだかかりそうです

クラッチとチェンジはスーサイドクラッチとハンドシフトにしてみようかと思っています


いかがでしょうか、このバイクの車種はお分かりになったでしょうか


答え:ベースはスズキボルティーです


2010.10.20 Wednesday comments(0) DEZ

助言

現在ストリートチョッパーを製作中なのですが
写真がしょぼくてすみません。

 

今後の写真で車種を明かしていきます
原型が判らないほどチョッパーに仕上がっているか気になるところですので、、

ノーマルのメッキリヤフェンダーをチョップして取り付け
モッコリもりあがったプラッチックのサイドカバーを捨て去り
SPCC1.2ミリの鋼板を切り出して板金して製作しました。
フェンダーレールもカットし、強引にシーシーバーのステーを製作し溶接
鉄の棒をバーナーであぶって曲げたものにもブラケットを接合してシーシーバー製作
 「炙りで曲げた、後悔はしていない、鉄棒はホームセンターで買った」とスリガラスごしに男が語っています(笑)
テールはミニキャッツアイです、低めのシーシーバーがあったら良いなーと思っていたので
作ったのですが、低いということはバーの間隔が狭いという事ですのであまり大きなテールですと
丁度付けたい場所にテールのマウントボルトが干渉してしまうのです。
ノーマルマフラーのエキパイを切り刻んで新たな取り回しでマフラーを製作、、、
今回マフラーを作るにあたって
「ストリートチョッパーらしい短いフェンダーを強調しつつ絶妙なバランスでマフラーの存在をアピールする」
事を意識いたしました。
結果、パイプは38.1ミリのJIS規格 G-3445 STKM 機械構造用のパイプで一般的な
ドラッグパイプより細い方をチョイス。
シングルながら4バルブのヘッドに付き排気エキパイが2本なので
上と下に平行に出してくる事にしました。
2本のマフラーのエンドをリヤタイヤのリム位置に来るようにあわせると、マフラーがより強調されます
しかし、何かしつこすぎる気が、、、
妻が丁度帰ってきたので見せると
上のマフラーを少し内に引っ込めて「フェンダー、上マフラー、下マフラー」になるようにしたら?
と助言が、、
やってみると、、おぉ♪
しつこいと感じていた部分がすっきりしたではありませんか
筆者は以前妻に「バイクは台形にしたらまとまるんだ」なんて語ったことがありますが
妻はそれを思い出したのでしょうか
完成した写真はまたアップしますが妻のセンスもなかなか良いセンスだと惚れなおしました
(のろけたブログになってすみません)
自分だけの目線ではなく、第三者の目線との化学反応も非常に重要ですね!


2010.10.15 Friday comments(0) DEZ

お久しぶりです

 更新しようと思いながらも店のほうの業務でバタバタとしておりなかなか更新できていません。

丁度VIBES MTG開催のタイミングですが雨の中走られている方お疲れ様です。

どうか安全運転で、雨のスリップなど無いように走行してください!

筆者は仕事があるためいくことが出来ません、、

作業の小ネタですが、オイル漏れをおこしているバイクのガスケットを交換しようとエンジンを開けたのですが、、なんと



割れたベースガスケットが使われていました
しかもヘッドボルトが全然しまっていなかった。
エンジンを何らかの理由で開けたと思われる痕跡はあったのですがまさかここまで酷いとは、、、
そりゃーオイルも漏れるってもんです。



写真の茶色いところが隙間になっていた痕跡です



しかしユルユルに締められたヘッドボルトでしかも割れたベースガスケットでエンジンってかかるものなんですね、、、

顔を見せた大きなピストンに愛おしさを感じてしまう筆者であります

エンジンも組みあがったので後は始動の確認です。

また更新していきますので宜しくお願いします。

2010.10.09 Saturday comments(0) DEZ

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