伊志津スタッフのDEZ(デス)が、大好きなバイクと「バイクのある生活」をバイク乗りの目線で紹介しちゃうブログです。
バイクに乗っている人も、乗りたいと思っている人も、一人のバイク乗りの日常を見てやってください。
このブログを見て一人でも多くの人に興味を持ってもらい、また乗ってもらいたいです。


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らーめん坦坦

 本日は大阪の病院へお見舞いの為、家族で大阪に出かけていました。

筆者はもともと兵庫の出身で、現在は三重県に住んでいますが「住めば都」とはまさにこの事!と現在の三重はとても気に入っているのですが、時々無性においしいラーメンが食べたくなる時があるのです。
地元でもラーメン店はありますし、美味しく頂いているのですがやっぱり「マイフェイバリットらーめん」が食べたくなるってものです。

筆者のマイフェイバリットらーめん店は大阪は阪急十三駅の脇にあるラーメン店です。

三重在住の今となっては大阪に行くという事=晩御飯はマイフェイバリットらーめんということになります(笑)

そのラーメン店は、、、




「らーめん坦坦」さんです
細かい場所などはネットで検索すれば出てくるので割愛しますが、、味のインプレッションをば、、、

まず、筆者にとって美味いラーメンは「毎日食べたくなる」味のラーメンなのかを重視します。
濃い味で美味いものでも、「毎日はしんどい」とか「時々で十分」と思わせるものよりも、食べ終わろうとする瞬間にもういっぱい食べたくなるような、また翌日も食べたくなるような、そんなクセになるラーメンが好きなのです。

この「らーめん坦坦」さんのラーメンは筆者が一番気に入っている味の店です。

まず、メニューは「ラーメン」と「ビール」しかありません
「おかずにどうぞ」と2杯までご飯がサービスで食べられます。
1つのラーメンの味、品質、精度を守り続けている職人と呼んでもよさそうな、そんな感じです。
調理をされている姿からも味へのこだわりを持たれているんだなと、いつも感じます。

あっさりさっぱりしているのに味わい深いスープは舌をダレさせず、ずっと美味しいままで最後まで食べられます。
ここが他店との違いを感じる点です。
美味しいと言われていても、最後に食べ終わる頃には口の中がコテコテになってダレてしまっては最後まで美味しくラーメンを食べる事が出来ません。
「らーめん坦坦」さんはその「ダレ始め」を分かっているかのような味です。絶妙です!

ということで今日はとても美味しいラーメンを食べて、帰宅しました。




2010.11.27 Saturday comments(0) DEZ

シュハスコをしました

 今日は祝日ということで子供達も休みで、バーベキューをしたいと言うので
ブラジル流バーベキューのシュハスコをしました。

100グラムあたり80円〜120円くらいの様々な肉(picanha)を選び、長いソーセージ(linguiça)も選びます。

肉のかたまり状のものから、それをスライスしたわらじのようなでかい肉まであり様々な肉はいつもながら食欲をそそります

食べ方は肉を岩塩でもみ、炭で焼くだけです

いたってシンプルで簡単ですがこれが超うまい!

ソーセージも一緒に焼いて、フランスパンにはさんで食べたりもします、一緒に野菜のマリネもはさんで食べるとそのパンだけで腹いっぱいになるほどです。

昼からビールを飲んですっかりリラックス、、、

開業してからはじめてのシュハスコでした。

ここで簡単な炭の火のおこし方を、、、、、

よく炭に火が点かないとバーナーであぶり続けたり、着火材を投入したりしますが結局はそこだけ燃えてなかなか火が点かないなんて経験あるかと思います。

そんな時、キッチンペーパーとサラダ油の出番です。

キッチンペーパーをいくつかネジってコンロに敷き詰めサラダ油をたらしてしみこませ火を点けます
サラダ油が燃えているだけですのでにおいも良い匂いです。
安全ですし

その上に細かく砕いた炭をのせます

本当に細かく駐車場の砂利より小さいか同じか位の大きさまで砕いて投入します

小さい炭ならすぐに赤くなってきます、次に少し大きめの炭をのせて団扇などでパタパタ扇ぎます
こうする事で小さいものから順に燃やしていくのですぐに火を大きくする事が出来ます。

なので筆者が炭をおこす時は着火材を買うことはありません。

いかがでしょうか

少々寒くなってきましたがまだまだバーベキューのシーズンです
気温が低い方が逆に快適だったりします、残された秋の時間を炭と共に過ごしてみてはいかがでしょうか!

2010.10.11 Monday comments(0) DEZ

バラシ

本日は作業と言う作業は無いのですが
材料を購入した際に付属していた木の梱包をバラシました。

筆者は以前型枠解体通称「バラシ屋」をしていた事があったので未だにバールが身近に存在します。
画像のバールは1050mmの長さのモノで、一般的な先端が丸くなっているものと違い、平べったい先端をしています、この部分が釘や型枠をバラす際に効力を発揮します。

 
大バールでバラした後はハンマーで釘の先端を叩いて頭出しをして全て釘を抜き取ります。
最近ガレージで作業をしていて思うのですが、なんだかんだと幅広いジャンルの道具があって重宝いたします

2010.01.25 Monday comments(0) DEZ

成分

 筆者の車のウインドーウオッシャー液が切れてしまったので
カー用品店に行きました。

凍結や雪などで車の窓が凍った際に使用する「解氷剤」をご存知でしょうか
凍ってしまった車の窓にシュッとスプレーすると氷が溶ける優れものです。
この解氷剤も「冬支度のコーナー」みたいなところに置いてあるのですが、ウオッシャー液でこの解氷剤と同じ役目をするものが無いだろうかと売り場を見てみると、一応冬用と書かれたウオッシャー液が売られていますが、氷を溶かすとは書いてありません。
−35℃まで凍らないなどと書いてはありますが、、、

そこで筆者はたとえ効果が薄くとも解氷剤と同じ成分が多く入っているものを買おうとひらめきました。

解氷剤の主な成分はアルコールです、ではこのアルコールの成分はウオッシャー液にどれくらい入っているのでしょうか。
ラベルに書かれている成分表を手当たり次第チェックします
通常の冬用でないものはメチルアルコール15%程度のものが多く、ほとんどは洗剤の成分がメインでした、一方冬用とうたわれているものは30%以上もあります。
その中でも47%の商品を発見したのでその商品を購入しました、価格的には有名メーカーのものよりも安いのですが筆者は成分で選んで購入をするほうなので結構お得な感じがしました。

皆様も特に液体のものを購入する際は、その用途に応じてどのような成分が入っていれば求める機能を果しそうなのかをラベルに書かれた成分で選んでみてはいかがでしょうか。
急ぎで無い場合はメーカーのホームページなどから購入しようとするものの「MSDS」を見る事もお勧めいたします。
その製品がどのような成分でどのような使用条件下でどのような性質を現すのかが記載されているので大変役に立ちます。

明日朝はもしかしたら雪でも積もりそうな気配なので早速溶けるかやってみたいと思います。

2010.01.13 Wednesday comments(0) DEZ

自転車で曲がれた

今日は嫁さんの免許更新で免許センターへ、、、
子供達をその間公園で遊ばせようと免許センター構内の公園を探して遊んでいたら
自転車の練習コースを発見。

5歳と3歳の子供達にそろそろ自転車でも、、と思ってはいたのですが道路がすぐ目の前にあるのと緩やかではあるが坂になっているので見送っている状態でした。

早速窓口で確認すると住所氏名記入と備え付けのヘルメット着用、地面に足がつく事が確認できたら無料で乗れるとの事で練習開始。

バイクが好きで、特に乗ることにもうるさい筆者ですが自転車でも乗るのを教える事に火がつきました(笑)

ペダル踏み込みは家に3輪車があるのでその次のステップ

ペダルを踏み込んでブレーキで止まる練習を行い、今度は真っ直ぐ走ってコースの真ん中を走る練習、駒付き自転車なのでコースの縁石に駒が当たると走ることが出来ないがはじめは子供はそんな事お構いなしだけどまともに走れない。

更にコースの先にはカーブが連続

よく子供が初めて自転車に乗ると真っ直ぐ走れなかったり、カーブを上手く曲がれないなどを聞いていた筆者はそれを思い出しました。

しかーし筆者は子供にハンドルを切ることは一切教えない。

子供には「行きたい方向を見るだけで自転車はそこに進んでいく」とだけ教えました。

これは車でもバイクでも同じことですね、コーナーでアウト側のガードレールばかり見ていたらそこに突っ込んでいく、曲がりたければ「目で曲がる」

さすが子供は頭が柔らかい

10分程度でもうカーブを曲がれるようになり、コースの真ん中を走れるようになりました。
はじめは背中を押していましたがすぐに自分で走り始めてしまうではありませんか。

 

ちなみに筆者は中学2年生で始めて自転車が乗れるようになったので、とても遅い自転車デビューです
ひたすら歩く子供でした。

結局最後は姉弟揃って駒付き自転車をマスター。

コースの設備も信号や道路標識など本格的な造りでとてもよいコースなのでチョット感動しました。
子供がここまで早く曲がれるようになるとは、、、さすが、、親バカ、、(笑)

コースは土曜日以外は毎日乗れるのでお勧めですよー
同じような境遇の方は是非ともコースで練習して「見たら曲がる」を教えればかなり安全に上手く自転車が乗れるように上達すると思いますのでお勧めですよ〜

2009.12.27 Sunday comments(0) DEZ

今井ゆうぞう はいだしょうこの ファンタジー・コンサート

 今日は子供をつれて今井ゆうぞう はいだしょうこのファンタジー・コンサートにいってきました。
子供だけではなく、親へのメッセージもとても伝わってくるものがありました。
はいだしょうこさんの歌の歌詞で「あきらめることなら誰でもできるのだから自分の夢を諦めないで」と言う内容の歌詞があり、とても心に響き今の自分の環境を歌ってくれているかのような気持ちに、、、
自分のやりたい事を簡単に諦めてしまうことほど残念な事は無い。
欲しいバイクがあって、そのバイクのトラブルが怖いから購入を諦めるなんてことも残念な事。
物事を起こすにあたってリスクを恐れて何かを諦めてしまうことは自分の人生の可能性をドンドン小さくしていくことに他ならないように思う。
さっきのバイクの購入にして考えると「乗る前からトラブルを恐れて」実際は起こってもいないトラブルにおびえて一体何になると言うのか。
自分の欲しいバイクに乗らないとトラブルにすらあえないという事。
こう考えると人生何でも自分でやってみないことには何も楽しくも無いということ
他人がなんと言おうと主役は自分、自分の人生を楽しいものにする為には自分で考え、自分の意見を持たなければならない。

初めて会った人に
自分を伝えようとする時
はたして自分の言葉を持っているか?

自分の言葉を持っていれば人生に迷う事は無い
自分の言葉は
自分の人生の指標
その先にある自分は果たしてどのような自分か?
なりたい自分になるには?
やはり自分で目標をたてなければならない
そのためには好奇心と人間との出会いが必要である

ドンドン育っていく子供が自分の言葉を持つ事が出来るよう、親がしっかりと自分の言葉を持つ必要がある、現代日本の親は一体どれくらいの人が自分の言葉を持っているか、また自分の言葉を持つ事の大切さを知っているか?
「金などかけなくても人生はこうやって面白くなって可能性を見ることができる」と、こんな不景気になったからこそ言いたい。

2009.12.13 Sunday comments(0) DEZ

フレッシュプリキュアとシンケンジャー

 今日コンビニにて5000円札をつぶそうと買うものもあまり考えずにコンビニに入りました。
缶コーヒー一本でも買えばいいところですが何か買うものは無いかとお菓子売り場へ、、、
子供が好きなフレッシュプリキュアとシンケンジャーの「お菓子が小さいおもちゃメインのお菓子」の箱を発見、、、
自分も子供の頃この手の「お菓子が小さいおもちゃメインのお菓子」を欲しがったものです。
上と下の子それぞれへ買って帰り開けてみるとプラモデルになっていました

フレッシュプリキュアは簡単なものですが、シンケンジャーの方は結構凝った作りになっています
プラモなんて10数年してないなーなどと作り始めるとなんと精度が良くて加工もしやすいのかと驚き!
昔はニッパーで綺麗にバリ取りをしたけど最近はすぐに枠からパーツをちぎりやすいようになっているし、ニッパーで切る部分も軽く切れてしかもバリがでない、、、
凹凸にぴたっと合う様にデカール(シール)を貼り完成。

子供達は大喜びでした

しかし、、最近はテレビゲームが主流なので最近の子供は(すでにオッサントーク)プラモとか興味あるのでしょうか、プラモ一つでも綺麗にパーツを切り出して組み立てて、シールを貼る、この技術だけでも十分手先が器用になるだけではなく「物をじっくりみて考える力」がつくと思います、また、プラモは初めて手にする構造のものなので組み立て説明書をじっくり読んで、物の形を理解して定められた順に組んでいくと言う行為は社会に出ると図面や帳票を見る目になるといった具合でこのプラモデルへの熱意が昨今の日本のものづくりを支えている基本なのかな等と思ったりもします。

筆者は一人で上手くプラモデルが作れなかったときから一人で作れるようになった時の事をとても良く覚えています。
最近はメカに弱い人が増えているのはこういった遊びを小さい頃にしていない事も要因にあるのではないでしょうかなどと勝手に考察しています。
何でもかんでもデジタルなものばかりで「壊れたら使えない」物ばかりが身の回りにあふれ返っています、「こんなもん叩いたら直るで」などとテレビを叩いたり、切れかかったコードを探って修理したり、折れてしまったテレビのツマミ(今はそんなものありませんが)を他のものを流用加工して直したり、振動で折れてしまったリード線をハンダでなおしたり、、、
思い起こせば筆者の父はそうやっていろんなものを修理していました

デジタルな物はあくまでもエンドユーザーの私たちが手にする工業製品ですがやはりそれらを作り上げるまでの過程はやはりアナログです、仕事を上手くやっていこうとするならばやはりアナログな事も必要になってきます、デジタルは与えられた楽しみに参加するだけで人間の主体性が無いものが多い(全てではありませんが)と思います、アナログは自分の力で物事を変えないといけないと言う人間に主体性が生まれてきます、どうか平成生まれの社会人達には「現場力=アナログな事の解決能力」を意識してもらってものづくりの業界へ進まれる方なら是非ともメカいじりに興味を持ってもらいたいものです。

2009.12.07 Monday comments(0) DEZ

漏電遮断器

 バイクのネタではありませんが本日(19日)妻の実家へ行ったところ
家中の電気がつかない状態が発生しました。

見てみるとメインの50Aブレーカー(漏電遮断器)が落ちていた

ブレーカーを上げて暫くするとまた落ちてしまう症状、、、、

あれれ?

黄色いボタンが出ている、、、漏電か?

各分岐の30Aブレーカーは落ちていない模様
なにやら水周りでの電気機器のイレギュラーな使い方でもしていないかと念のためきいてみるが
特に変更点は無し、、、、
電気屋さんを呼ぶ前にやはり原因は特定しておきたい、そう思いトラブルシュートを始めました

まず考えたのは全ての30Aブレーカーを落としておき、一つずつブレーカーを入れていき
落ちた方の回路を調べて見るという考え。
しかしこの家ではオール電化にしている為、IHクッキングヒーターがある。
真っ先にこれを疑ってみた

200Vのブレーカーだけを落としてもう一度漏電遮断器を入れてみる、、、、、落ちない!

では、、、200Vのブレーカーを入れると、、、、、、

すぐに落ちた!

200Vのブレーカーだけを落としていれば他の100Vは問題なく使えるようになった、、、

ここまで調べておいて電気屋さんを呼びました調べてもらった結果、やはりIHクッキングヒーター本体が原因でした。
10年は確実に使用しているIH、やはり電気はバイクに限らず急に壊れますね。

電気の部品は10年を経過すると壊れる可能性がアップするとの目線はやはり大事です
バイクのレギュレーター、コイル、CDI、ピックアップ、ポイントコンデンサー、ウインカーリレー、スターターリレーなど沢山使われていますが、旅先で壊れたらどうしようも無いものは今壊れていなくとも交換してしまうのがベストですよ〜

2009.11.19 Thursday comments(0) DEZ

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